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〜日本人アスリートの多くは試合で結果を出し、スポンサーを獲得し、プロになるという方法しか知らない。21世紀はすでに趣味レベルでも稼ぐ人がいるということを忘れてはいけない。〜

スキー場旅行記ブログはそんな日本のスポーツ界の「稼ぐ常識」をひっくり返してみようかと思います。ですが、「誰でもこの境地に来れるわけではない」ということだけ言っておきます。重要なことを最初に言っておきますが、多くの人が勘違いしているのは

「実力があればいい。という考え方に執着している」

のです。

スポーツ選手に限らず「プロ」というのは何らかの奉仕をした結果で稼ぐ人のこと

を指します。ここが抜けている人があまりにも多く、実力だけでは稼げないので、日本は実力のあるアマチュアアスリートが数多くいるのです。私自身はインターハイどころかインターハイ予選すら出たことがありませんが、スポーツブログで稼ぐ身ですので、企業や視聴者に対し何をしているのか?なぜブログがお金になるのか?といった根本的なことも交えてお話ししていこうと思います。

スポーツ選手が収入を得る方法には大きく分けて2つある。多くの人はスポンサーばかり探している。

スポーツ選手がプロとして飯を食っていく方法は大きく分けて2つあります。

アスリートの稼ぐ方法

1.スポンサーを付けて契約金で生活する。またはプロチームに入る。
2.自分でスポンサーを作る。

1番に関してはスポンサーを見つけないといけないので、試合で結果を出す以外に、テレビなどに露出して有名になったり、有名でない選手は企業に500通以上の手紙を書いたり、直接歩いて1件1件法人営業をするといったゲリラ戦が必要です。要はユニフォームからスーツに着替え、ごく普通の営業マンとして自分を売り込むしかないわけです。(私のところにも時々メールが来ます。ただ「お金ください」としか言わず、利益を提供するということを考えていないので1度も出資したことないですけどね。)

スポーツで稼ぐ方法は増えてきている。

多くの人は未だに

・厳しいトレーニングを毎日して実力を付け
・試合で結果を出し
・スポンサーを付ける

これをまだ繰り返していることでしょう。これも間違ってはいないのですが、これで稼ぐ人はほんの一握りです。しかもスポンサー契約が切られたら、収入は0円になります。プロ=独立した個人事業主なので、本当に稼ぐ選手はもう1つの稼ぐ方法、

「万が一に備え、練習時間とお金を生む資産(*1)を作っている」(自分で自分のスポンサーを作っておく)

のです。

*1:資産とはあなたの財布にお金を入れてくれるもの。負債とはあなたの財布からお金を取っていくもの(金持ち父さん貧乏父さんより)

ですが、日本人の多くはこういった情報すら無い人が多いですし、そもそも「自分でスポンサーを作る」といった発想すら無いのでほとんどのスポーツ経験者は公務員になったり、一般企業に就職をするといった選択をします。

リスクを嫌う方ならこの就職という方法が1番安全な生き方になりますが、そうではなく

・自分の培ってきたスポーツの技術をお金に換えたい
・スポーツで自由な時間と収入を得たい
・もっと練習時間が欲しい
・オリンピックに行くための資金が欲しい

という人はビジネスをするということになります。最近ではクラウドファウンディングも増えてますが、寄付金は法人形態にでもならない限り永続的に続けることはできないでしょう。(後援会を作るほうが賢明かと思います。)

ですので、「お金を稼ぐということは何なのか?」ということをまず知っておく必要があるかと思います。

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分