スポーツ選手でスポンサーが付かない選手はブログに付ければ良い。私が毎月50万以上稼いだ方法。

photo credit: Eurosport – Bode Miller (Discovery VR) via photopin (license)

このブログは検索からスポンサーの付け方や、スポンサーの探し方を一生懸命調べているスポーツ選手が多いので、今日は

「多くの日本人選手が陥っている昭和の固定概念」

を外してみたいと思います。

 今は誰もがインターネットでサービスを提供できる時代で、無料か、小学生程度のお小遣いでウェブサイトを今日から公開できるインフラもすでに出来上がっているので、戦略的に活動資金を集めていくべきでしょう。早い人は私のブログを見てすでに公開に踏み切って集客を始めている選手もいるので、ぜひトライしてもらいたいなと思います。

そもそもなぜ企業が選手に出資するのかを考えよう。

私のところにも来ましたが、

「スポンサーになってください!」

という方がいました。

 私も選手でしたし、気持ちは痛いほどわかるのですが、スポーツ選手の問題点は

・社会を知らないので、ただ「お金出してください」しか言わない。
・コミュニケーションがまだ初心者

という感じを受けました。全員ではないですが、私が接してきたトップアスリートに関してはそんな印象を受けました。地元の企業など子供の頃からがんばってきた姿を間近で社長さんなどが見ていたら状況は変わるかもしれませんが、水泳の松田選手は年間2000万円の活動費を集めるため、企業に600社手紙を送ったという話ですから、いかに活動資金を集めるかが課題です。

 また、私が実際に出会ったプロバイクレーサーの方と話したら、

「練習は2割、8割は営業だよ」

と言ってましたから、資金調達することがある意味プロスポーツ選手の最大の仕事なのでしょう。このバイクレーサーも普段はスーツ姿で1社1社出資のお願いに回るそうです。バイクや自動車レースはもっと維持費がかかりますから、車体にあれだけの広告を付けるのは大変な現場の努力があってのことだと思います。

そもそも企業はなんで出資するのか?

大事なのは出資する側に立って考えることです。

 企業がスポーツ選手に出資する場合、以下のようなことを考えます。重要なのは「営利目的=ビジネス」だということです。

1.選手に用具や資金を提供することで知名度を上げるため(ブランド向上)
2.商品が売れることを期待するため(またはお客さんが増えることを期待するため)

がメインだと思います。

 会社というのは基本、営利目的の活動ですから、会社から出ていく出費はできるだけ「投資」に変えていきたいもの。つまり

「何らかのリターン」

を考えています。

 なので、その「リターン」をあなた自身が返せれば、結果が出ていなくとも、日本一にまだなったことがなくともスポンサーが付く可能性が高まります。なので当時20歳だった私は

「企業が出資したくなるような仕組み」

から作り始めました。

スポーツ選手は自分が営業に回るが、私は練習に専念するため、コンピュータにやらせた。

これも当時としては画期的だったと思います。1999年でインターネットを駆使していたのは元サッカー日本代表の中田英寿選手くらいでしたから、なかなかスポーツ選手でITを駆使する人はいないでしょう。2016年現在でもトップアスリートのブログにはスポンサー広告が付いてますが、個人的には

「まだ時代遅れ」

だと感じています。何が時代遅れかと言うと

「ただ広告をペタペタ貼付けるだけでは昭和と変わっていない」

からです。

 インターネットは企業の売り上げも上げることができますし、広告収入以外に小売り利益なども獲得できます。メーカーも時代遅れなので、選手をディストリビューター(販売員)として、ブログにどんどん情報を上げさせれば、注文数も増える可能性が高いのですが、なかなかそれを実行しようとする人もいません。

 なので私は

・企業側の知名度アップ
・注文数アップ

ができる要素も盛り込みました。当時の技術は今でもこのブログに生かされており、スポーツ用品以外も売れています。

 

SEOの本1冊買えば、営業に回る努力を減らせる。

オリンピックや世界大会を目指すスポーツ選手は営業努力が欠かせません。いわゆる現場に直接出向く「ゲリラ戦」は今後も最も有効な戦略の1つになるでしょうが、それを少しずつ軽減し、「スポンサーが増えやすい仕組み」を作ればもっと効率が良くなると思います。

 例えばこのブログは

「スポーツ選手 スポンサー」1位表示
「スポーツ選手 スポンサー 集め方」6位表示

で検索結果に表示されています。試しにヤフーなどで検索してみてください。

*証拠画像
スクリーンショット 2016-05-24 4.40.52

人は検索したらたいてい

上から順番に見るか、上からクリックしてみていく

ので、検索結果の上位に上げる技術、つまりSEO対策を覚えれば簡単に集客でき、営業をコンピュータに任せることができます。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略語で、日本語では検索エンジン最適化と言います。ロボットが探しやすいよう、ウェブサイトを設計することです。

何だか難しい話に聞こえますが、コツを掴めば簡単です。1番手っ取り早いのは

「文章に検索キーワードを入れていくだけ」

なので、私はほぼ毎日ブログを書き続けているので、いろんな検索ワードに引っかかるわけです。

 「スポーツ選手 スポンサー」

で1位表示したのも、ブログ記事タイトルに「スポーツ選手」「スポンサー」の両方が入っているからで、1番上に表示されただけなのです。こういった文章技術で検索結果の1番上に表示させれば、見込み客を増やし営業努力を減らせるでしょう。しかも知名度のある選手であれば、集客は簡単なはずです。

スキー選手だった私はスキーショップの売り上げを上げた。

私の当時の内訳はこんな感じでした。ちなみに私は

「インターハイにも出場していません」

それでもスポンサーが付いたのは、

「ウェブサイトに価値が付いたから」

です。つまり、

技術で勝負するのではなく、スポーツの経験をお金に換えた

というだけです。

50万円の内訳は

・スキーショップからの売り上げ:毎月10万前後
・某スポーツ飲料メーカーの広告収入:30万円
・その他:アフィリエイト収入10万円

という感じでした。

  スポーツ選手が見て喜ぶスペースをネットに作り、そこに毎日5000人のお客さんが来るわけですから、1ヶ月で15万人に告知することができるわけです。これはドーム3つ分になるので、アーティストのライブスポンサーに匹敵する価値を私はネットに作ったのです。

 ですが、多くのスポーツ選手は昭和の時代から価値観が変わっていないので、「新しい要素を取り入れる」という発想が日本は特に少ないので、資金調達が下手なのかもしれません。

 どんなスポーツ選手もそうですが、最後に1番必要なのは技術ではなく、お金です。

 これがないと続けることができないので、いかにして資金調達をするかをもっと真剣に考えるべきでしょう。

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分