今回から複数回に分けて「マラソンシューズの選び方」を独自の視点で書いていこうと思います。プロが教えるものとは違い、

「実際にハーフとかフル、中距離の大会に出ている私自身の経験」

をまとめたものが多いので、参考になるかわかりませんが一応書き留めておきます。

さて、第1段のテーマは

「クッション性を選ぶか反発力を選ぶか」

です。

それぞれのメリットとデメリットをまず最初に紹介しておきます。

クッション性が良いマラソンシューズ
メリット:足裏にマメができにくい、膝や腰への負担が少ない(ソールが固くない)
デメリット:反発力にかけるので、地面を踏んだ後の蹴り返しで推進力が減る

ソールが固くクッション性が少ないマラソンシューズ
メリット:反発力重視の設計であることが多いので、足がどんどん前に行く
デメリット:膝や腰が痛くなってくる、走りが下手な人は怪我のリスクも高まる

といった経験があります。

具体的なスポーツメーカーは言いませんが、だいたい「あーあのメーカーね」と長年走っている人は想像がつくはずです。どのメーカーにも特徴があり、メリットとデメリットが必ずあるので、詳しくはランニングショップのアドバイザーなどの意見や下記の本などを参考にしてほしいのですが、個人的には

「走りが下手なのでクッション性重視」

でマラソンシューズを選ぶ傾向が多いです。

逆に箱根駅伝とかフルマラソンでサブスリーを狙う人は反発力のあるモデルを選んでもさほど問題ないと思います。マラソンが速い人ほど学校などで基礎を学んでおり、正しいフォームを知っています。ですが、まったく陸上部などに入らず市民マラソン大会にエントリーした人がハーフやフルマラソンに挑戦する人はクッション性重視で選んだ方が個人的にはおすすめしたいです。そうでないと、後半足が止まってきたり、あちこち痛んで怪我の原因にもなります。

ちなみに、サブフォーとかフルマラソン5時間以内を目指すサブファイブを目指す初心者の方などのモデルでもソールが固く、反発力の強いモデルがあるので注意が必要です。なので実際に店舗に行き、試し履きするのがおすすめです。

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旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分