モノを持たない生活は自由時間が増えていく。片付けができない人、掃除をしない人は特におすすめ。

今年の春、結婚を機に引っ越しをしました。

その際、ほとんどのモノを捨てました。

大量にあった本もほぼ全て捨て、電子書籍のみで足りてます。

2014-09-25 12.16.25

一応、アマゾンのKindleを持っているので、1000冊は入るようですが、まもなくiPhone6plusが来るので、iPhoneに無料のKindleアプリを入れれば、6plus1台で

・インターネット
・メール
・電話
・読書
・メモ
・戦略立案
・取引

など会社の仕事をほぼこなせてしまうので、引っ越しの際にほとんど捨ててしまいました。

モノを持たない生活のメリット

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モノを捨てたおかげで、以下のようなメリットが生まれました。

1.掃除が楽
2.モノで散らかることがほとんどない
3.多少掃除しなくても、綺麗に見える。(一応掃除はきちんとやってます^^;)
4.生活費が下がった(本などはほぼ電子書籍なので、通常の書店より安いので節約になってます。)
5.部屋が広く見える。
6.何より1番得なのは時間が増えたこと。

この6点でしょうか。

掃除の時間が30分から15分や10分に短縮されれば20分近い自由時間が増えますし、ルンバがある程度自動で掃除するので、週1の10分くらいが掃除の時間となっています。ルンバはちょっと高いですが、掃除が週10分くらいで済むのであれば、費用対効果は高いのではないかと思います。特に忙しい人にはおすすめです。

モノを持たないとあらゆる自由が増えていく

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時間は誰にでも平等です。どんなに金持ちでも貧乏でもこれだけは平等です。

私は会社を経営していますが、いわゆるオフィスというオフィスはありません。(一応場所はきちんとありますが、外で仕事をしたりしています)パソコン1台で全て完結する仕事ですし、ハウルの動く城ではないですが、

「移動する会社」

にはちょっと憧れており、今着々とシステムを作っています。

家と会社の往復だと、必ず嫌になるときがあります。ですが、毎日違う街で仕事をし、その土地の文化や食べ物、景色を楽しみながら仕事ができれば、社会に貢献しながら豊かな生活も送れるようになると思うのです。日本に住んでいると郵便物などあるので、なかなか問題も多いですが、なるべくそれに近い生活は実現したいと考えています。

書類も電子化すれば、検索ですぐに探せるので、わざわざ棚からファイルを出す手間も省けます。領収書やレシートもevernoteのスナップスキャンがあれば、すべてデジタル化して記憶できるので、紛失することも防ぐことができるのです。しかもスマホからも見れるので、今1番欲しいものがこれです。

なんでもデジタルに依存するのも危険ですが、適切にリスク管理を行えば、仕事や生活が相当簡略化されて、時間も増えていくのではないかと思います。ですが、IT化が進めば進むほど、人間の生活はさらに忙しさが増しています。しかし、ほとんどの場合使いこなしていないのが現実であり、ある会社の課長さんにアドバイスしたところ、書類をペーパーレス化することに成功し、無駄な仕事が少し減ったそうです。

モノがあると紛失したり、掃除が面倒になったりし、無駄な時間が増えるので、逆に減らすことは今の時代最も重要な作業ではないかと思います。

photo credit: tim.riley via photopin cc
photo credit: Batuhan Kök via photopin cc


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