寝坊した、パスポートを家に忘れた、悪天候による飛行機の遅延など国内や海外で飛行機に乗り遅れるということがあるかと思います。私も実際にヒヤっとする経験したので、対処法や高額な当日のチケットを激安で購入する方法などをまとめておくので、ブックマークしておくと便利かと思います。気になるところを目次から選んで読んでください。

飛行機に乗り遅れたときどうすればいい?

以下に対処法をまとめます。

今日または明日どうしても急いで飛行機に乗りたい方。当日でも激安価格で航空券を買える方法

航空会社で直接購入すると満席表示か高額なチケットの値段が出てきたりする場合があるので、もし「航空チケットの値段が高過ぎる!」と思った方は真っ先に下記の旅行代理店に売れ残りチケットがある場合が多々あるのでおすすめです。ちなみに直前予約可能時間は以下の通りです。

国内線:
スカイチケット:出発の3時間前まで可能。出発の2時間前までに振り込む必要有り。クレジット払いが早いかも。

国際線:
DeNAトラベル:出発の2時間前まで可能と記載されています。全航空会社から選べるので、1番安いのがすぐ見つかります。
エクスペディア:出発の12時間前まで可能。航空券に関しては手数料無料なので、航空会社と同じ値段で予約できるのも今のところここだけです。

海外で飛行機に乗り遅れたら、ここで日本語予約できる。

これもエクスペディアの得意なところです。日本のほとんどの航空会社、旅行代理店は日本出発の便ばかり取扱っていますが、エクスペディアは旅先で飛行機に乗り遅れても、「海外発日本行き」の便も普通に最安値を検索できます。

 わからないことは24時間電話受け付けも行なっているので、安心かと思います。(申し込む際はスペル、氏名、性別、年齢間違いなどをしないようにしてください。格安航空券の場合、キャンセルできない航空券も多いので注意が必要です。)

もし、乗り遅れたら振替できるかどうかを航空会社に直接聞くこと。

出発当日に飛行機に乗り遅れた場合、まず最初にすることは空港の受け付けカウンターで相談することです。航空券には正規割引航空券と格安航空券に大きく分かれており、振替が聞く場合とまったく駄目な場合があります。運が良ければ次の便、または次の日に乗せてくれることもあるのでまずは聞いてみましょう。

 もし、駄目だった場合はその場で席に空きがある便を聞くか、高い高額運賃だった場合は上記の直前予約受け付けサイトにて1番安い航空券をすぐ購入して、準備するのも1つの方法です。

当日乗れない場合、安い近くの宿をここで探しましょう。

エクスペディアで航空券+ホテルも予約した場合さらに安くなるケースもあるので、もし異国の地での乗り遅れた場合はここで探すか、こちらに日本語で海外ホテルを探せるサイトが沢山あるので、ここで検索するのも有りです。ちなみに国内での宿泊はココに宿が沢山あるので当日でも空室があるかと思います。

実際に私が乗り遅れそうになった話。どう解決したか?

旅行にはトラブルが付きものです。私は過去2回あり、幸いどちらも乗り遅れそうになっただけで済んだのですが、一歩間違えば旅行代金が高額になるところでした。

 1つは20歳のとき。初めての1人での海外旅行。場所はスイスのチューリッヒ空港です。トラブルになった理由は

「オーバーウエイトで帰りの荷物代だけで片道6万円を請求された」

という問題が起きました。つまり、1回目は「お金がなくて飛行機に乗れないかも」という事態に陥ったのです。

 私はスキー板1台、ブーツ、ウェアを持ち歩いていましたが、行きは2万円で済んだのです。ですが、帰りは重さは同じでなぜか6万円になり、英語も喋れない私はワケがわからず、10分ほど相手が一生懸命伝えようと奮闘してくれたので理解した私は

「行きの領収書」

を見せたのです。

 時差の関係も有り、「次の日の朝、早めに空港カウンターに来て欲しい」と言われたので、出発当日の早朝にチューリッヒ空港に到着し、結果領収書通りの2万円で済みました。クレジットカードも現金もさほどなかったので、最悪現地の友人からお金を借りるという手段も用意していましたが、何とか飛行機に乗れ無事に帰国しました。

悪天候で飛行機に乗り遅れそうになったときの対処法

新千歳空港発名古屋中部空港(セントレア)行きの全日空の国内線に乗っていたときの話です。この便に乗った理由は中部空港からドイツのフランクフルト行きのルフトハンザドイツ航空に乗り継ぐためだったのですが、なんと当日悪天候になり名古屋の到着が遅れるとの機内アナウンスが青森上空で流れました。

 すぐさま私はルフトハンザの出発時刻と乗り継ぎの時間を計算し、「ヤバい」ということがわかったので、ANAのCAさんに

「スイマセン、この便を降りた後すぐドイツ行きの飛行機に乗り換えするのですが、間に合いますか?」

と聞きました。そしたらキャビンアテンダントは

「地上スタッフに連絡しますので、そのままお待ちください。」

と言われ、10分後またCAさんが来ました。

「ルフトハンザ側が出発をギリギリまで待ってくれるということなので、プレミアムエコノミーなど上級クラスのお客様より先に1番手で荷物を降ろさせ、地上スタッフも2名待機させます。3人でルフトハンザの搭乗口まで急いでください。」

という何ともありがたい話をいただきました。

 予想通り名古屋は大雨。到着も遅れ、私は1番手で荷物を受け取り、地上スタッフ2名の女性の方も荷台で走っていただき、端から端までを短時間で移動。結果、

「15分遅れでルフトハンザはドイツ・フランクフルトに向け出発」

となりました。(私が乗った瞬間、ドアが閉まったので乗客に向かって申し訳ない気持ちで一杯でした)

 あのとき全日空のスタッフの力が無ければ私は完全に飛行機に乗り遅れて、名古屋から国内線のチケットを買い、折り返して帰っていたことでしょう。

 なので、まず飛行機に乗り遅れた、または乗り遅れそうな場合は必ず空港、または機内のスタッフに事情を説明してください。

飛行機に遅れるのは日常茶飯事ということを知っておきましょう。

私は過去にスイスだけで4回行きましたが、そのうち2回は上記のように遅れそうになりました。寝坊はさすがにないですが、定刻通り出発しても途中何が起きるかわからないのが旅行です。

 なので、用意周到で旅行に出かける準備をしておくことが大切です。

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分