YouTubeでいろいろ動画を探していたら、こんなのを見つけました。

子供達が片足でポールトレーニングをしている動画ですが、後から映る女の子が難なくこなしているのにちょっと注目してしまいました。実はこのトレーニングはノルウェーナショナルスキーチームもやっていました。昔、スキー部でビデオを見せてもらいましたが、もうちょっと難易度の高い練習だったのを覚えています。

片足という点では同じなのですが。ナショナルチームの選手達はもっとウネリを使った練習で、スラロームを滑っていました。ちなみに、引退したイビツァ・コステリッチの動画も以前紹介しましたが、ほとんどの選手達は皆片足でいろんなバリエーションの滑りを行なっています。

春スキーの時期に必ずやっていたのが片足の練習

シーズン中はあまりないですが、全ての大会が終了したあとの残雪トレーニングの時期によくやりました。なぜ片足で滑るのか?理由はいろいろありますが、実体験で思ったことは

1.良いポジションに乗っていないと左ターン、右ターンの両方をこなすことができない。
2.バランス感覚の重要性を認識する。
3.スピードコントロール

などいろんな要素が詰まっています。

フリーでの片足スキーのバリエーション

1.両手にストックを持って片足で滑るパターン
2.ストックを持たず交互に片足で滑るパターン

の2種類があります。

他にもいろんな練習方法があるとは思いますが、多くの場合この2つかと思います。実際にYouTubeで片足スキーと検索すると出てくるので、参考にしてみてください。

なお、この練習は主にアルペンスキー選手がやっていると思いますが、基礎スキーでも役立つかと思います。正しい位置に乗ってないとできないはずなので、練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。また、この練習は結構太ももにくるはずで、いつもより負荷をかけたトレーニングが可能となります。なお、初心者は最初ストックを持ってやることをおすすめします。転倒もしやすいので、必ず回りに誰かがいる状況でやってください。

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分