photo credit: mikebslone FIS World Cup Downhill, Val Gardena via photopin (license)

技術系も開幕し、次は高速系種目に移っていくアルペンスキーワールドカップ。そんな中、大変残念なニュースが入ってきました。スイスの高速系スペシャリスト、ベアト・フォイツ(Beat Feuz)が顔面麻痺の症状になったことをスイススキー連盟が公式に声明を発表しました。

症状はレークルイーズ(カナダ)のW杯に向けてアメリカ・コロラド州で練習中に発症したようで、コロラド大学病院の検査の結果、右側の顔面麻痺、神経に問題があり、原因は現段階で特定できていないということです。ですが、この症状は過去にも経験しているようで、初めてのことではないとのこと。

 10代の頃から経験してるようで、症状が治まるまでしばらくはトレーニングも控えるのではないかと思われます。

1日も早い回復を祈るばかりです。

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分