イギリスの列車(鉄道)は冬でも暖房がつかない。ロンドンからヨーク旅行記。

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photo credit: King’s Cross railway station, London via photopin (license)

札幌→大阪経由→ロンドンへの飛行機搭乗記は書いたので、今度はイギリス国内の旅行記を書いていこうと思います。今回のテーマは「鉄道」です。

 イギリスの鉄道の玄関はキングス・クロス駅です。日本で言う東京駅ではなく全国に伸びる上野駅のニュアンスに近いでしょうか。ここからイギリス各都市に向かうことができます。ちなみに今回紹介するのはロンドンからヨークまでの鉄道の旅です。なお、この話は2004年2月のものですので、現在は暖房がどうなっているかはわかりません。一応、冬にイギリス国内で列車移動する人は温かくしておく工夫をしておきましょう。

イギリスの列車は冬でも暖房がつかない。少なくとも高速鉄道IC225は寒かった

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photo credit: Wrong Platform via photopin (license)
ロンドン観光を3日間楽しんだ後、次に向かうのはイギリスのヨークです。乗車したのはIC225(インターシティ)というイギリスの高速鉄道でフランスとイギリスを結ぶユーロスターを除くと、イギリス国内で1番速い列車です。ちなみに225と名前が付いているのは最高速度が225キロだからだそうです。(ネット調べ)

 キングスクロス駅で列車に乗った瞬間「寒い」と思い、聞いたら「イギリスの列車は冬でも暖房がつかない」と言っていたので、ヨークに到着するまで車内はみーんなダウンとかコートを着たままでした。エコと言えばエコでしょうが、風邪を引いてる人とか具合悪い人とかはどう対処するんだろ?と思いました・・・。たぶん一等車内(ファーストクラス)は暖房がついてるのでしょうが、私が乗ったのはごく普通の車内だったので、ヨークに着くまでとにかく寒かったという記憶があります。

また、ちょっと面白いのは

「座席が向かい合ってテーブルが各席にある」

ので、私はなぜかミカンを食べてました。中にはトランプゲームで遊ぶ人もいたので、仲間や家族旅行にはこういった座席レイアウトのほうが旅が面白くなるのでしょうね。英語が喋れる人は向いの席の人と日本とイギリスの話をするのも面白いでしょうね。

ロンドンからヨークの所要時間、チケットの売っているところ

直行便と乗り継ぎ便があり、私が乗ったのは直行便です。所要時間は2時間半ほど。レイルヨーロッパのロンドンーヨーク間を見ると2時間半で行ける列車と、乗り継ぎ2回で行くパターンがあります。逆に直行便より乗り継ぎ1回の方が速い列車もあるので、時刻表やヨークまでの片道・往復のチケットを日本語で予約したい人はレイルヨーロッパを見てください。またはキングスクロス駅でもチケットは手に入ります。英語が不安な人はネットで先に購入するのも1つの方法です。

 チケットの価格は円の相場にもよりますが、だいたい片道の最低料金は2595円です。

キングスクロス駅を出ると、ひたすらイングランドの平野が広がる景色に

時速200キロなので、かなり揺れます。なのでインターシティ225に乗る時、酔いやすい人は酔い止めを飲んだ方が得策です。新幹線のようにすれ違い時は揺れるので、飲み物などにも注意しましょう。

 列車はキングス・クロス駅を出るとひたすらイングランドの景色が広がります。緑というか、山がほとんどないイギリスならではの景色が広がります。2時間半で着くのであっという間にイギリスの半分くらいまで来てしまいます。ちなみにこのic225はロンドンーエディバラ間を走るので、スコットランドの首都まで一気に移動することができます。

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