膝の負担を軽減するスキー用品(板)をフォルクルが販売。良いポジションは怪我の予防にもなる。

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2015-11-11 19.08.52

スキージャーナル 2015年 12 月号 に膝への負担を軽減するスキー板をフォルクルが開発したことを紹介しています。詳しいことは雑誌を見ると出ているのでここでは割愛しますが、生涯スキー人口が増えればこういったスキー用品がどんどん販売されていくのではないかと思われます。

*フォルクルRTMBIOがこれ。

良いポジショニングは最も雪面に力が伝わるだけでなく、身体にも負担がかかりにくい

スキージャーナルを見ていてこの点が気になったのですが、よくよく思い出してみると靭帯損傷とか怪我の多い選手は

「ポジショニングの悪い選手に多いかも」

と思ってしまいました。

 ただほとんどの場合、転倒した結果やバランスを崩し膝に強烈な負荷がかかったときに怪我するものですが、こういった怪我を予防するためにも「良いポジション」はリカバリーも効くので、結果的に

・スピードも出て
・安全性も最大限高められる

のかもしれません。

 科学的にもナチュラルポジションが1番滑走性を高めることも証明されているようなので、スキーにおいて腰高でいることはメリットだらけなのでしょう。このことは過去記事でアルペンスキーにおけるポジショニングの重要性について書いてるので、詳しくは下記の記事をご覧ください。(安全性については書いてないですが、滑走性の良さについて実体験で書いてます。)

約1ヶ月でGS1本目73番から9位になったアルペンスキー練習方法

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