FIS/SAJ公認大会アルペンスキーレギュレーションサイズ規定一覧(2015−2016ルール)

photo credit: Lars Elton Myhre – NM i Trysil via photopin (license)

アルペンスキー競技ではルールに沿った用具を使うことが義務づけられています。ここではコンチネンタルカップやインターハイ、インカレ、国体、チルドレンレース、全国中学など最新の用具規定をまとめておきますので、いつでも見れるようにしておきたい人はブックマークするか、スキー場旅行記ブログにある検索窓で「FISレギュレーション」などのキーワードで探してください。

6月11日追加情報:最新版はこちら。ここを見てください。

全日本スキー連盟は6月10日に下記のルールを撤回し新たな修正を加えました。最新の情報は重要:全日本スキー連盟(SAJ)、2015−2016国内アルペンスキールールさらに修正をご覧ください。(下記も修正しています)

5月29日追加情報:
後ほど下記の情報を修正しますので、とりあえずSAJから発表されているこちらのPDFを参考にしてください。
FIS競技用品ルールの抜粋
2015/2016シーズン スキー用具に係る国内運用ルールについて

全日本スキー連盟公式HPでも

2015/2016シーズンのU14/U16の競技スキールールの変更に伴うSAJの対応については「ル-ル通りとする」となっておりまたが、一部変更となりました。
SAJからのお知らせ:2015/2016シーズンアルペンマテリアルルール変更について

と書いてあります。どこが変更されたのか?というところですが、ココのことを指します。

U-14
昨年まで:
GS:最大スキー長188cm14−15、15−16シーズン推奨

GS:最大スキー長188cmラディウス  R≧17■スキー長・ラディウス共に義務づけ

U-16
昨年まで:
スーパーG:最小スキー長183cm 14−15シーズンは推奨。15−16シーズンは義務化

スーパーG:最小スキー長 1 8 3㎝ ラディウス    R≧30■最小スキー長・ラディウス共に15‐16シーズンは推奨

GS:最大スキー長188cm 15−16シーズンより義務化

GS: 最大スキー長 1 8 8㎝ラディウス  R≧17■スキー長・ラディウス共に義務づけ

となっています。

今一度ご確認の上、チームメイトや各コーチ、連盟関係者などのスマートフォンに情報が行き届くようシェアすることをおすすめします。

アップデート記録:
第3回:2015年6月11日
第2回:2015年5月29日
第1回:2015年3月6日

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分