GW、夏休み、お盆、年末年始など満席と表示されても空席待ち(キャンセル待ち)をせず航空券を予約・購入する方法

GW、夏休み、お盆、年末年始など連休の混雑時、急な出張で飛行機が満席で困った!という人結構いるかと思います。特に冠婚葬祭などで急に飛行機を使うときはなおさらです。そんなときに使える航空券購入テクニックがあるのをご存知ですか?

やり方は実に簡単です。

旅行代理店に直接探してもらうのです」

実はインターネットで予約を受け付けている航空会社よりも、旅行代理店の方が満席と表示されていても航空券を手配してくれることがあります。  

 ではなんで旅行代理店が航空券を手配できるのか?いろんな細かい現場の事情がありますが、1番大きいのは団体客や格安航空券を販売しているのはこの旅行代理店であり、旅行客は個人旅行を予約しつつ、団体ツアーを予約している場合があります。そしてキャンセル料金が発生する前に片方の旅行プランをキャンセルすることもあります。

 航空会社やツアーなどを取扱う旅行代理店は飛行機を100%の搭乗率にしたいわけですから、必ず「調整」という作業があるのです。全部の旅行代理店が対応してくれるわけではないようですが、良心的な旅行代理店ならば、必死に空席のある飛行機を探し出し、航空券を手配してくれるということがあるわけです。

 なので個人的にもインターネット予約だけでなく、旅行代理店と仲良くしてた時期がありました。正規航空券などは窓際、通路側などの座席指定はできますが、格安航空券は残りの座席で乗ることも多いので、その分安かったりするわけです。最悪の場合はこの「調整」がうまくいかず100%のところが120%も1つの飛行機で予約が入れっぱなしということもあるので、

・お客さんを別の便に変えてもらうか
・何らかのマイレージを特典をつけてもらえる

などの交渉が発生することがあるようです。(この辺は経験がないのでご勘弁を)

 飛行機はJRのように立ち乗りはできないので、容量を超えた120%乗車とかはできません。けど、なるべく搭乗率100%、旅行代理店ならば完売にしたいわけです。最近ではビックデータがありますから、少しずつ改善の方向に向かっているかもしれませんが、海外ではこの予約率を150%まで上げるとんでもない航空会社もあるようなので、以下の順番で航空券を予約した方が無難に旅行や出張ができると思います。

1.正規航空券
2.格安航空券
3.LCCなどの格安航空会社の航空券

最近では正規航空券でも格安航空券並みの価格まで落としている航空会社もあるので、旅行代理店などで、事前に半年くらい前から探すことをお勧めします。(狙い目は全ての航空券が販売される3ヶ月前くらいがベストとも言われますね)

なので、もし冠婚葬祭や急な出張で満席で困った!という人は、キャンセル待ちをしつつ旅行代理店に駆け込んでみるのも1つの方法ではないかと思います。

P.S.全日空や日本航空ではキャンセル待ちのサービスも公式ホームページでやっていますね。これも一応使っておくと良いかもしれません。
日本航空キャンセル待ちサービス:https://www.jal.co.jp/dom/service/waiting/
全日空空席待ちサービス:http://www.ana.co.jp/dom/reservation/master/kuseki/

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旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分