車の運転中も、歩行中も読書!iPhoneのKindleで本を読むスピードが大幅アップし、多読も可能!

iPhoneOS8以上の人だとインターネットのウェブサイトやKindleなどの電子書籍をiPhoneが音声で読み上げてくれます。要は文字なら何でも読むので、今日は実際に試した感想、そしてこの機能を使うことで

「車の運転中もラジオ放送のように読書が可能」

になるので、読書好きなドライバー職、営業職の方などは外回りの時間を有効活用できるのではないかと思うので、今日はその手順などをまとめておきます。

iPhoneに本を読ませる方法と手順

まずは動画をご覧ください。

手順としては以下の通りです。

1.アップルストアでKindle無料アプリをインストールし、実際に電子書籍をダウンロード購入する。または長文のウエブサイトなどを開いておく。
2.iPhoneの「設定」を押す
3.「一般」を押す
4.「アクセシビリティ」を押す
5.「スピーチ」を押す
6.「画面読み上げ」をオンにする
7.上記の動画のように、Kindleなら読書を開始するページ、ブログなどならそのページを指定。
8.2本指で画面の上から下になぞるようになでる(スライドするとかスワイプする)

これだけです。

 注意点は「指1本では動かない」という点ですね。

読書は人間ではなくロボットが代わりに音声で読んでくれる時代へ

速読という言葉がありますが、今度からロボットが速読してくれたり、早送りで読書スピードがアップしたりできるので、長距離運転や外回りの営業の人、歩行中も読書が可能になります。なので、

「移動時間が読書の時間」

になるので、通勤の方、仕事中の方などは読書の時間に変えることができるので、多読や読書の量が大幅にアップできるのではないかと思います。

読書嫌いの人にも本の世界に入れて、出版社の売り上げアップにつながるかも

ちなみに私はこのおかげで1日で1冊の半分読めるようになりました。読むというか、ロボットが代わりに読んでくれるんですけどね^^;ですがラジオのようにただ聞くだけで、世界や国内の経済、ビジネス、またはノウハウや小説などもアイフォンが自動的に読んでくれるので、

「活字が苦手な人も読書好きになる」

という可能性は十分あるでしょう。

教育にも影響してくる

ロボットやスマートフォンが代わりに本を読むのであれば、学習スタイルも大きく変化するかもしれません。このことは後日別の機会にこのブログで書いてみようと思います。

そんなわけで、もっと読書したい人、読書が面倒で嫌いな人は

「音声読書」

いかがでしょうか?

 夏休みの宿題が嫌いな子供に良いかもしれませんよ^^

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

2014-11-26 12.04.37

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旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分