スキーワックスやバイス、スクレイパー、テーブル、ブラシなどのチューンナップ道具は下記の通販サイトにて沢山打っていますので、商品をお探しの方はこちらをご覧ください。

*アマゾンはこちら
*楽天市場はこちら

また、このページではワックスの塗り方のおもしろ動画を下記で紹介しています。かなりザックリとした説明なので、ワックスの塗り方がわからない人は下記の本などを参考にしてください。

チューナップ関連本はこちら

たぶん、最強のスキーワックス解説動画ではないかと思います。しかもワックスに必要な道具、手順もわかりやすくきちんと解説しているので、余計にウケます・・・。^^;(1番簡略化したワクシングという感じですね。でも片手でワックスを剥ぐのはおすすめできません^^;)

今年の冬もきちんとチューンナップして、大事にスキーを使いましょう♩

P.S.全国の女性の皆様、本当にごめんなさい・・・。またアクセスしてください^^;

日本でスキー人口増えないのは本当に経済のせい?

上記の動画はプレイボーイが手がけたものですが、海外ではこのように斬新な視点でプロモーションすることがあります。私自身もスイスに行ったときに、お土産屋さんで、ニューモデル?のスキー板を両手にプロモーションしている裸のお姉さんのポストカードを友達に買って帰国したことがありますが、それ以外でもリゾート地を宣伝する人はモデルさんだったりします。

実際にその撮影シーンを見たこともありますが(たまたま外でやってた)、なかなか日本では見たことが無いプロモーションでした。ですが、日本のポスターを見ると

・プロスキーヤーの人の滑りばかり
・山の写真ばかり

という感じで、「おっ!」と目を引くようなポスターをお目にかかったことがありません。お国柄や予算の関係もあるので、モデルを使うというのは難しいのかもしれませんが、少なくとも上記のワックスは非常に気になってしまいます。少なくとも目に止まり、記憶に残る動画になっていないでしょうか?(商品より女性の方が記憶に残るという問題点もありますが・・・^^;)

最近の日本のCMはソフトバンクの影響からか、ストーリー仕立てのものが多くなりましたが、日本は「印象」を重視するのに対し、海外は「記憶」を重視するような気がするのです。

広告会社で働いたことがありませんので、詳しいテクニカルなことは知りませんが、少なくとも雑誌の広告よりも上記の方が記憶に残りやすいのではないでしょうか?少なくとも私の場合、先月号のスキー雑誌の表紙の人すら記憶に残っていません。

スキーの民放放送がほとんど無くなりましたが、ソーシャルメディアを使えば、簡単に数万人規模に情報を伝達できるので、業界全体で創意工夫する必要があるのではないかな〜ってちょっと思いました。

photo credit: geroco via photopin cc

SNSとブログ別々に違う情報を流すことがあります。両方ご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

旅、本、ブログ運営、アルペンスキーについて書いてる個人の趣味サイトです。ツイッターにはブログノウハウ系のつぶやきもあります。 戦績(公認大会): 大回転9位 回転7位 (基礎スキー検定1級所持) マラソン: 5km:17分24秒 ハーフ:1時間28分52秒 フル:3時46分