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「スキーが上手い」とは何なのか。点数、ジャッジを透明化・明確にしてみる。

5月13日の早朝に突然この大会のアイディアが浮かんで、午前中にシステムと仮ルールを作り上げたのですが、そもそもの発端は

「スキーが上手いって何?」

という疑問があったことでした。そこでテスト大会という位置付けにし、日本人が考える「上手いスキー」を客観的にする大会を考えたのです。

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みんな上手いけど、1番カッコ良く、上手い滑りが何なのか?を知りたかった。

個人的に考える上手いスキーとは技術的に上手いだけでは足りないと思っています。スポーツの世界には

「速いものは美しい」

という言葉がありますが、基礎スキー系の大会上位者を見ると、

「みんな上手いじゃん」

と思ってしまうわけです。おそらく細かいルールについてわからない人は、なぜこの点数があの選手に付いたのかサッパリわからないと思います。また、スキーの上手さは人によって違います。なので、

「みんなが決めるナンバー1の大会があってもいいかなー」

と思い、目の肥えた読者を抱えるスキー場旅行記ブログならひょっとするとできるのではないかと思い、試しに開催してみることにしたのです。

大会組織が決める上手さではなく、個人個人が決める上手さの定義が必要。

スキー技術に関しては本当に皆さんこだわりがあります。メーカーも利益を増やさないといけませんから、マテリアルや時代の傾向でルール変更するのが組織が作った問題点でもあります。FISレースもルール変更すると用具の買い替えをしないといけないのは、問題点の1つでしょう。私はそうではなく、

1.マテリアルの新しい、古いに関係なく
2.経済的に圧迫されず
3.年齢、性別関係なく
4.いつでもどこでも近くのスキー場で撮影して参加でき、
5.スキー人口が増え、
6.全てのスキーヤーに経済的自立のチャンスを与え、
7.スキー競技が文化として定着し
8.みんなが上手いと思う滑りが何なのかを1度決める大会があった方が良い

と思っており、ネット時代の今ならできるのではないかと思っています。また、集客もできる当ブログならこれが実現できるかと思っており、過去のマーケティング技術、データを元に今後大会の認知度を広めるいろんな仕掛けを考えています。

ただ、この大会にも大きな問題点があります。

不正操作をどう止めるか。

技術と点数が極端に乖離すれば、多くの視聴者からランキングに疑問がもたれ、その選手は指摘もされるでしょう。ただ、個人の誹謗中傷は防がないといけないと考えており、コメント欄は節度のあるものしか公表しないことにしたいと考えています。

 ただ、不正操作が仮に全選手にあったとしても、