スキー場に行く人必見!スマホを防水、バッテリー持ちを良くする方法などのまとめ。

photo credit: Martin uit Utrecht via photopin cc
スキーヤーやスノーボーダーの方でこんな経験がある方はいないでしょうか?

1.スキー場で動画を撮影したらスマホのバッテリー消耗が激しくなった
2.スキー場で写真を撮りまくったらバッテリーがみるみるうちに減っていった

わかります、私も経験済みですw

ちなみにiPhoneの規定によれば

使用する場所の気温は0 ~ 35℃
保管する場所の気温は-20 ~ 45℃

となっているので、そもそも氷点下で使うものではないんですね^^;(防寒用iPhoneが欲しい。アンドロイドは発売されたばかり見たいですけどね)

でもトレーニングの撮影や綺麗な雪景色を写真や動画で撮っておきたいもの。なので、今日はいくつか対処法、やってはいけないことをまとめておきたいと思います。

スキー場でスマホを使うときの注意点と対策・予防法

1.そもそもスマホに搭載されているリチウム電池は暑さや寒さに弱い。なので、スキー場などでずっと動画をスマホで撮影したい人はずっとバッテリーが充電されるソーラーチャージャーを持ってゲレンデに立っていると長持ちしやすくなる。

2.スマホは人肌程度の温度が適温なので、なるべく体に近い内ポケットなどに入れておく。(カイロは危険ですよ〜)

3.ゲストハウスなどに戻っていきなり本体が冷えたまま充電するのは危険。人の温度くらいまで戻ってから充電すると良いようです。かといってドライヤーなどで急激に戻るのも液晶画面に影響が出るそうです。

4.いきなり電源が切れたりすることもあります。ですが、電源を入れたり消したりするともっとバッテリー消耗が激しくなります。

5.氷点下で充電は駄目です。

6.寒いと液晶パネルの故障の原因になるそうです。

こんな感じで、簡単に言ってしまうと

「スキー場でスマホを使っては駄目」

ということになってしまうのですが、なるべく防水で頑丈なケースに入れて、スマホを常温に近い環境にするため袋に包むなどして対処すると多少は長持ちするのではないかと思います。ただ、新作のiPhone6plusは本体が曲がる事故が続出していますから、頑丈なケースに必ず入れて滑走することをおすすめします。

*たぶん1番頑丈なケースはこれです。

リュックの後ろにソーラーを装着し、充電しながら撮影することも可能です。


PAGE TOP