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2026年札幌冬季五輪賛成・反対世論調査は正しい?IOC招致手順見直しへ。2018アルペンナショナルスキーチームメンバーの速報

今日のスキーニュースは2本。

・2026年札幌冬季五輪賛成・反対世論調査は正しい?IOC招致手順見直しへ。
・2017−2018全日本アルペンナショナルスキーチームメンバー

の話です。

Facebook上ですでに流れてる情報ですが、最新の情報を加えてブログの方でまとめたいと思います。

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2017−2018全日本アルペンナショナルスキーチームメンバーが海外で報道

昨日Facebookでちょっと書きましたが、海外で2017−2018全日本アルペンナショナルチームメンバーが一部発表されました。skionline.skiのほうで発表されたメンバーは以下の通りです。(Replayracing.comさんのFacebookのみで配信されたので、ツイッターやGoogleユーザーは知らないかと思うので、改めて紹介します。アルペンファンは要チェックのブログですよ〜。)

Männer. Team A (Weltcup): Naoki Yuasa, Ohkoshi Ryunosuke. – Team B (Europacup/FIS): Wakatzuki Hayata, Kato Seigo, Matzumoto Tatsuki, Koyama Yohei.

あくまでも非公式の情報です。

詳しくは上記の記事をご覧いただきたいのですが、記事の最後にメンバーが書かれています。Aチームは湯浅直樹選手、そして大越龍之介選手が名を連ねています。この情報は非公式のものなので、正式には毎年恒例となる7月の全日本スキー連盟(SAJ)理事会にて決定するものと思われますので、正式発表があり次第スキー場旅行記ブログでも取り上げます。

反対派は62%。世論調査は7割賛成だったはずだけど・・・。2026年札幌冬季オリンピック立候補に大きく影響するかもしれない招致手順見直し。

2026年冬季オリンピックに立候補予定の札幌市。その2026年の冬季五輪の招致見直しについて国際オリンピック委員会(IOC)が着手するということです。

 特に冬季オリンピックはここ数年ずっと立候補を取り下げる都市が多く、ノルウェーなどスキー大国が戦線離脱する動きも過去にありました。スキーなんかより生活が大事という国民の意思や、立候補や開催の費用対効果に対する疑問、税金問題がインターネット上で言われているのも原因の1つでしょう。

 事実、当ブログで2年前から調査を続けている2026札幌冬季オリンピック開催に賛成、反対のアンケートでは反対が62%になっており、世論調査に対する疑問も個人的にはちょっとあります。

*こちらはうちで継続しているアンケート結果の画像

アンケートは今も下記のリンク先で実施中です。リンク先にある記事下での札幌五輪に対するコメントもお待ちしております。すでに数人のご意見を掲載しています。

photo credit: Kentaro Ohno ホワイトイルミネーション via photopin (license) あなたは...

*こちらは札幌市の結果→札幌市民アンケートの結果

*こちらは当時のニュース→札幌五輪招致、7割近く賛成=26年冬季の市民アンケート

ただ、アンケート調査というものに完璧はなく、あくまでも参考値しか出せません。うちもまだ300人弱しか投票されていませんし、これが1万人以上になればかなり数字が変わるでしょう。また2020年東京オリンピックの報道も過熱していますから、その影響が札幌五輪にそのまま数字として影響されているかもしれません。

 アメリカ大統領選の動きのように表向きは賛成でも内心は反対という人、反対と言ってるけどホンネは賛成という人もいるので、できるだけホンネの投票になるようスキー場旅行記ブログでは匿名でのアンケートを今後も続けています。(二重投票できないようにし、できるだけ偽装できないようにしています。)

オリンピックはどこに向かおうとしているのか?

 国際オリンピック委員会は現在の招致ルールが時代にマッチしていないことを把握しているのでしょう。2020年東京オリンピックも予算がどんどん膨らむ方向になっており、当初予算をかなり超えそうな雰囲気が出ています。

 多くの人が感動するオリンピックですが、リスクも大きいのでIOCがどんな招致案を提示するのか注目です。