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自宅の側が世界選手権会場。スキー人口を増やすため、基礎スキー世界大会移行も検討。

日本初の新しい評価システムでとりあえず作ってみたこの大会。けど、同時に世界ランキングにしてしまおうかと検討しています。サーバーも1秒間に3000人来てもダウンしないものを一応選んだので、たぶん何とかなるかと。

条件も整っているので、国際試合にする理由を今日は書いてみたいと思います。

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「みんなでジャッジする〜」は仮の名前。本当の大会名は世界大会で英語表記。

とりあえず、日本でテストレースと今考えているのですが、個人的には全日本選手権ではなく、いきなり世界中全ての人が世界選手権で競った方が面白いのではないかと今考えています。理由はいくつかあります。

6月1日にした理由は南半球を意識しているから。

ワールドカップなどメインの世界レベルの大会、並びに全日本の大会などは全て冬に行なわれます。これを通年の大会にしたいなーという想いがあります。夏も活性化するマーケットを作り、日本発の新システムの大会を世界に広げていけば、日本人はもっと世界で注目されるのではないかと考えており、活躍の場が広がるのではないかと考えています。

 すでにFacebookの英語版を持っているので、世界に広めることはできます。

インターネットに冬はないですからね。

ルールを作ると格差が起きるので、ソーシャルジャッジシステムにしてみた。

ソーシャルとは社会的なという意味がありますが、ルールを作る組織委員会みたいなのがあるとその国に有利なルールが生まれるという問題があります。そうではなく、順位を決めるのはジャッジではなく、社会が決めるという仕組みを取り入れることで、国籍関係なく本当に上手い選手を発掘することができるのではないかと今考えており、世界中に普及したスマートフォンに目をつけ、スマホでジャッジできれば面白いランキングができるのではないかと考えています。

 もちろん、ソーシャルジャッジも問題点を抱えており、スキー人口が多い国は評価が全体的に上がりやすいという傾向が出てくるでしょう。ですが、もし海外の人に受ける滑りを披露できるアジアやアフリカの選手が出てくれば、状況は変わってくるかもしれません。そのため、平等に評価できるようすでにこのブログに新着選手を掲載しているのです。

スキーは先進国のものという常識を壊してみたい。

スキーはお金がかかります。ワールドカップなんかみても先進国が上位を占めています。ですが、世界選手権の会場が自宅近くのスキー場で済む場合、お金の格差問題はかなり消えるのではないかと考えています。極端な話、スキー場ではなく裏山に歩いて登って動画で参戦しても良いわけで、ホームセンターや中古品のバザーで売っている用具でも参戦できるので、スキー場のない国の人も選手として活動できる場が持てればと考えています。後進国もスマホが普及しているので、アフリカや南アメリカ、東アジアなどからも上手い選手が出てくるようにしたいと考えています。

 日本もスキー人口が減っていますから、「自宅の側が世界選手権会場」というキャッチフレーズでこの大会によって競技人口が増えればと思っています。

国によってスキーの上手さに対する考え方は違うはず。

「みんなでジャッジする〜」の目的は上手さを競うというよりは、かっこよさを競うほうに重点を置いています。ストリート系のスポーツが普及したのは格好良さが大きなポイントであり、もう一度スキーはカッコいいスポーツという方向性に戻したいと考えています。

 ですが、某基礎スキー大会を見てもわかる通り、海外の選手はなかなか上位にいきません。国によって上手さの定義が違うなら、1度何が1番好ましい滑りなのかを決める大会を作って、そこからルール作りをしてみる必要性があるのではないかと思っており、正式な国際ルールを作る上でも、皆さんの評価が必要になってきます。

 国によって解釈が異なると思いますから、そういった意味でも1度このような大会をやってみる価値があるのではないかと考えています。

偽ジャッジを取り締まる仕組みはGoogleを参考に。

今でこそ世界の大企業となった検索サイトGoogle。98年創業当初から私はこの検索エンジンを使ってきましたが、当時の順位付けはひどかったものでした。昨年もwelq問題があり、偽の医療情報を1位表示にしたりと問題が今も山積していますが、ソーシャルジャッジも偽装される可能性があるでしょう。

 取り締まる方法はいくつかありますが、そもそもロボットではなく、人間が監視するので、ポイントに疑問がある人から通報が来るのではないかと思っています。また、いくつか取り締まる方法もあるので、0は無理でもある程度無難な順位になってくるのではないかと考えています。

 

何はともあれ、まずやってみます。

そもそも、参加者が来るかどうかもわからない状況なので、様子を見ながら打つ手を考えていきます。