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動画・14歳のヘンリック・クリストファーセンSL・GSスキーテクニック。100番台でも安定感抜群。

photo credit: Skirenn i Trysil Seierspallen slalåm herrer via photopin (license)

父であるラース・クリストファーセンがYouTubeにアップしている息子のクリストファーセンの動画、初めてのFISレースを今回はご紹介します。この記事を書いている時点では22歳の彼ですが、下記の動画は2009年、2010年なので14歳、15歳の頃になります。以前、ヒルシャーの14歳の頃の動画を紹介しましたが、同じ年の頃で比較した場合、クリストファーセンのほうが早熟だったのではないかと思います。そのくらいこの頃のSL技術は高いものです。

*14歳のヒルシャーはこちら

アルペンスキー競技はいきなり第1シードで滑らせてくれるスポーツではありません。下手な人ほど荒れたコンディションから滑らないといけないという初...

以下は2つ動画をアップしていますが、下の方が荒れたバーンでの滑りがハッキリ見れるかと思います。全体的にやはり腰高で、同じノルウェーのスラローマー、オーレ・クリスチャン・フルセットを彷彿させるようなポールを上から叩く滑りが独特です。また、一瞬ですが貴重なダウンヒルの映像も混ざってます。いずれ総合争いのためにスピード系にチャレンジするのかもしれませんが、貴重な映像です。

*こちらがラース・クリストファーセンアカウントの動画です。再生後2分28秒のレースゼッケンは166番になっています。なぜか音楽はトムクルーズの出世作、映画トップガンになってるのが気になります・・・(苦笑)

*こちらは別の方ですが、初めてのFISレースを撮影しています。荒れたバーンでなおかつ初めてのFISレース。上手い人も下手な人もこのゼッケンからですが、やはり実力があれば上にいけるということを証明した滑りです。