沢山の航空券、ツアー、宿泊の予約、お土産からガイドブックまで取扱っております。旅行や出張、遠征の際にぜひご利用ください。 ガイ...

ミカエラ・シフリンとは?画像、動画、トレーニング、収入(年収)、滑りの分析などのまとめ

photo credit: Aspen Snowmass Shiffrin-1-1 via photopin (license)

このページではミカエラ・シフリンの動画、画像、インスタグラム、トレーニング、滑りの分析など様々な情報をまとめています。目次からお好きなところを選んでご覧下さい。

スポンサーリンク

ミカエラ・シフリンって誰?

1995年3月13日アメリカ生まれのスキー選手。10代で世界一を経験し、16歳で全米選手権史上最年少優勝、ワールドカップもデビュー。アメリカ史上2番目の早さの17歳でW杯優勝を経験した女子アルペンスキー界のエースです。

 また、日本でも人気のある選手であり、かわいいなどの声がネット上で溢れ、冬季オリンピックが近くなると美人アスリートの1人に出てきます。スキー選手としてのスタイルはスピード系というよりやはり技術系を得意としている選手で、回転、大回転を中心にワールドカップで戦っています。

画像はこちら。まとめてご紹介

Log into my Reddit "Ask Me Anything" here today from 2:15-3:00 pm EST. Excited to chat with you! https://www.reddit.com/user/MikaelaShiffrin

Mikaela Shiffrinさん(@mikaelashiffrin)がシェアした投稿 –

☺️ @agencezoom

Mikaela Shiffrinさん(@mikaelashiffrin)がシェアした投稿 –

インスタグラムにはトレーニングの写真から日常生活までアップされていますが、スポンサーであるバリラの影響もあってか、パスタがさりげなく出てくるのも特徴ですね。

以下にGoogle画像検索を見ればもっと見れるので参考にしてください。壁紙などを探すときも便利かも。

*シフリンの画像一覧はこちら

動画

YouTubeが1番多いかと思うので、リンクだけ貼っておきます。クリックするとシフリンの動画が沢山表示されます。

滑りを分析してみた。

このブログの中でもスキー上達法やトレーニング法などを取り上げていますが、以前シフリンの滑りについて書きました。

photo credit: manuelbierbauer fis ski world cup sölden via photopin (l...

ゾルデンのGSをピックアップして紹介しましたが、彼女の滑りは上下をきちんと使って加速していく基本に忠実な滑りをします。教科書のような滑りと言っても良いくらいで、意外と今のアルペンスキー選手はこのような基本が案外抜けているのではないかと思っています。特に頭の上に力が抜けるというアドバイスをするコーチも多いですが、抜け過ぎは良くないですが、スキーを加速させていく基本的なテクニックはシフリンのような上下動を使った滑りが有効なのは昔から変わっていません。

 スキーを走らせるには

自分の体重よりも雪面に圧をかけていくため、G(雪面から来る反発力)を使って1ターンごとに加速すること

これがあくまでも基本になってきます。

 もちろん、ポールインターバル次第では上下の動きを無くす必要性も出てきますが、特に筋力が発達していないジュニア期においてはマルセル・ヒルシャーのような滑りはほとんど再現不可能でしょう。カテゴリーによっても難易度が変わるので、あくまでもスキーの基本はシフリンのような動きがベースとなり、彼女は非常に参考になる滑りを見せてくれます。

年収はどのくらいか。

意外と興味がある人が多いかと思うので書いておきますが、国際スキー連盟の賞金獲得ランキング(https://data.fis-ski.com/alpine-skiing/prize-money-ranking.html)によると2016−2017シーズンは597692スイスフラン、この記事を書いている時点の為替レートでは約6839万円となっています。これはあくまでもワールドカップの大会のみの賞金額であり、これプラススキー選手のほとんどがスポンサー契約料がメイン収入となるので、イタリアのパスタメーカーであるバリラなんかは一流アスリートしかサポートしないので、アトミックなどの用具契約などを含めると推定3億〜5億円くらいはいくのではないでしょうか。

 詳細はわからないですが、億は確実にいっているという予測があります。

*こちらの記事では3億と推定していますね。大会の賞金、スポンサー契約、用具契約、講演料などを含めたらの話です。

現在の個人スポンサー契約の土台を作ったのは80年代〜90年代に活躍したイタリアのアルベルト・トンバの存在が大きいですが、海外のアルペンスキー選手はF1レーサーくらいの年収は稼ぐので、世界一のシフリンも年収億は確実でしょう。

最後にシフリンのプロフィール、過去のFISレース、世界選手権、オリンピック、ワールドカップの全成績、使用マテリアルなどを掲載した国際スキー連盟へのリンクを掲載しておきます。参考にしてみてください。

*シフリンのプロフィールはこちら