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第1回「みんなでジャッジする日本で1番スキーが上手い人決定戦」2017−2018動画募集要項

えー、非常に実験的な大会であり、誰も参加しなかったらどうしよーと思っています・・・。(汗)しかも突然始まった大会なので動画なんて用意していないだろうと思います。なので第1回大会はあくまでもテスト大会とし

動画を使ったスキー選手権

を長期間開催します。

 開催期間はシーズン終了後の2017年6月1日からとし、翌年の2018年3月31日までに自己推薦投稿されたYouTubeなどの動画を皆さんに紹介し、Facebookでそれを新着選手で紹介して読者でジャッジする新しい大会を開催します。また、こちらのページのような感じで掲載し、1選手1ページで選手の成績をデータ化していつでも見れるようにしたいなーと思っています。(本名で検索していつでも見れるようにします)

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なぜこのような大会を企画したか。どんな大会か?

「基礎スキー」と検索するとウィキペディアが1番に表示され、その採点方法を見たら「採点基準が明確ではない」と書かれています。

ウィキペディアは誰でも投稿、修正できてしまうので正確な情報かはわかりませんが、基礎スキーはアルペン競技とは違い

「何が上手いスキーなのか誰もわからない」

というのが正解な答えだと思います。

なぜならスキーのうまさは個人の好みに必ず左右されるので、採点を取り入れると非常に難しい点があります。(しかし、上位に来る選手は間違いなく上手いですけどね)ただ、大会の映像を見ても初心者にとっては違いがさらにわかりにくい部分が多いので、素人も審査に入れた大会があっても良いのではないかと思ったのです。

・カッコいい
・細かい技術点数を付けることで上手い、下手が客観的にわかる(かも)
・ジャッジがコメントすれば何が良くて何が駄目なのかわかる(かも)

となれば、ある程度日本人が好む「スキーの上手さ」が見えてくるはずです。また、個人的には

1.スキーが上手い人が決める大会ではなく、初心者から見て憧れる滑りを決定する大会にしたい

2.参加費無料で誰もが自由に参加でき、長期間リアルタイムで順位が変動する仕組みとすることで、夏場からスキーの練習が少しでも楽しくなる大会になれば。

3.遠征費、用具費用がかからないネット上で大会をやれば、競技人口が増えるのではないか。スキー場のリピーターも増えるのではないか。

4.プロスキーヤーも増えるのではないか。

と思っています。

ジャッジ数人ではなく、読者で選ぶジャッジシステムがあればと思い、今後ルールも読者の皆さんと話し合いながら公式ルールを決めれればと考えています。

種目はとりあえず3つ用意

種目はとりあえず3つにします。

*基本、斜度25度以上の急斜面でお願いします。(あまりにも緩斜面だと掲載不可にします)なぜなら、急斜面のほうが難易度が上がるからであり、ある程度上手い人しか投稿できないようにしておきたいためです。

1.ロングターン整地
2.ショートターン整地
3.不整地(エアーのないコブ)
*男女混合、老若男女のランキングとします。本当の1番を決めるためです。
*システムの関係上、3種目総合をデータでまだ決めれないので、種目別タイトルのみ。

とします。あくまでも動画を皆で見て採点するシステムですから、友達に呼びかけて不正に数字を動かす参加者もいるかと思いますが、常に大多数の人がランキングを注視すれば「あれ、これで1位?おかしくない?」と思うはずなので、仮に組織的な操作があったとしても、反対派の点数で相殺されるかと思うので、ある程度は客観的なランキングが出るのではないかと予想しています。

参考値になると思いますが、まずは実験的にネット上で大会を開催したいと思います。

最新ランキング、新着の選手はサイドバーで見れます。

PC画面だと右側、スマホだと画面下に「サイドバー」と表記があるのでそれをクリックすると最新の日本ランキング、新着の選手が見れるようになっています。

点数の付け方、実際どんなふうに表示されるのかはこちら

以下の記事にテスト選手ページを掲載しました。選手の画像はサーバー容量の関係でこちらで用意したスキー場の風景写真になってしまいますが、選手の名前と動画、ジャッジ全員の点数とコメントが見れるようになっています。

得点の付け方

1.点数の付け方は簡単で0から10点満点となっており、小数点まで付けられます。

2.PC、スマホからでも可能で、画面下のコメント欄のところにあるので、それで得点を付け、コメント欄の「送信」をクリックするとデータが反映されます。

3.得点はスマホからならタッチでカーソルが動きます。パソコンからはクリックで点数を付けられます。

*こんな感じです。

コメントを付ける際は誹謗中傷がないかチェックしますので、紳士的なコメントをお願い致します。また、技術に関する建設的な論議は受け付けますが、文句ばかりのコメントは非公開となりますことをご理解ください。(あくまでも今回はテスト大会です

*試しにこの動画の滑りに対して点数とコメントを付けてジャッジの練習してみてください。

このページは試しにあなた自身が動画を見てジャッジしてみるページです。実際に点数を付けてみましょう。なお、良い点、悪い点はコメント欄に書かれた...

採点ルール&同一順位の場合はどうするか?

採点方法、採点する10項目が決まりましたので各種目は以下の通りに採点していくものとします。なお、ルールは日本独自ではなく世界標準の技術で競えるようにしました。(不整地に関しては素人なので、モーグルに詳しい方は「こっちの10項目がいいんじゃない?」という意見がありましたら、記事下のコメント欄で6月1日まで受け付けます。)

■採点方法■
点数の付け方は10点満点とします。ちなみに10点はノーミスで完璧と思われるときにだけ付けてください。また、スキーの上手さの定義は個人によって違いますので、ジャッジの各自の主観にお任せします。(あくまでもテスト大会なので)ただし、10項目については競技ベースで厳選されたものであり、フリースキーで正しい基礎技術を身につけてもらい、上手さにプラスし、スキーの格好良さを採点に入れています。ただし、カッコいい=上手いというわけではないので、ビジュアルの要素を実際のスキー大会に取り入れないで欲しいということだけここに明記しておきます。

 スキーの楽しさも競技に取り入れ、順位争いだけでなく、客観的に読者に技術も評価してもらい、今後のスキー競技上達に役立つヒントを得て欲しいと考えて作りました。

大回り種目で見る10項目

1.滑りがカッコいいか
2.上体がフォールラインを向いているか
3.頭の位置
4.上下の動きを使ってスキーを走らせているか
5.エッジングの使い方
6.腰の位置
7.ターンの質
8.上半身の使い方
9.腕の使い方
10.総合評価

小回り種目で見る10項目

1.滑りがカッコいいか
2.上体がフォールラインを向いているか
3.頭の位置
4.上下の動きを使ってスキーを走らせているか
5.エッジングの使い方
6.腰の位置
7.ターンの質
8.上体の使い方
9.ストックワーク
10.総合評価

不整地種目で見る10項目

1.滑りがカッコいいか
2.スピードがあるか
3.膝が揃っているか
4.ストックワーク
5.フォールラインを滑っているか
6.カービングターンの質
7.吸収動作
8.上半身の使い方(バランス含む)
9.カーブ時のボディポジション
10.総合評価

の10段階評価にしています。(用具が新しい、古い関係ありません。)そして、

この10個の要素の平均点数でランキングを決める

というものです。

 また、万が一1位の選手や2位が複数になった場合、参加人数が多くなった場合はプレーオフ制度を設けるかもしれません。追加の決定戦が必要になった場合は検討し、このブログで発表します。

参加申し込みはこちら。もちろん無料です。参加する際の注意点・禁止事項、動画公開方法、再ジャッジ申請などもこちら。

参加に関する情報は以下の通りです。

参加する際の約束事・ルール、動画アップロード方法など

1.バッジテストの級は関係ありません。全スキーヤーのランキングを取るため、そして様々なレベルのスキーヤーがスキー競技を楽しんでもらえる大会にしたいためです。

2.動画はYouTubeなどに投稿してください。そして1人1回の大会につき、1種目1回投稿とします。(1人3種目までエントリーできるということです)なので1番上手くできた滑りの動画を自己推薦してください。そしてスキー場旅行記ブログにて動画を掲載することを許可することとします。(皆さん時間のあるときに採点すると思うので)

詳しくは公式サイトをご覧下さい。PC、iPhone、Android、iPadからの動画を公開する方法がまとめてあります。クリックすると自動的に日本語サイトに移動します。

3.テスト大会なので第1回大会は賞金・景品はありませんのでご了承ください。

4.管理人の都合もあるので、1日1人の紹介が限界です。複数が同時に集まったら管理人の判断で1番上手いと思った選手から紹介していくことをご理解ください。また、毎日更新できない場合は、休日にまとめて紹介することもありますことをご理解くださいますようご協力願います。

5.SNSやコメント欄などできついツッコミが出るかもしれないことを覚悟の上で動画を自己推薦してください。誹謗中傷はできるだけ削除しますが、参加した場合は読者と選手間のトラブルは一切受け付けないことを了承したと見なします。

6.上位選手ほど動画再生回数が増えますから、スポンサー獲得に有利になったり、動画広告からの収入が見込めるかと思います。また、ここでの実績をベースにしてプロスキーヤーとしてネット上で活動することもできるかもしれません。

7.動画は大会以外のものだけ受け付けます。フリースキーをする際に撮影してください。(ゼッケンをつけないほうがスキーウェアのスポンサー広告が目立つかと思います)

8.ウェア、動画上のスポンサー広告は自由に掲載可能です。選手活動費を稼ぐ場としても活用してください。

9.採点ポイントについては第1回大会に関しては、自由に付けられるシステムとしますので、正確な数字になるかは保証できないこととします。

10.再ジャッジ申請についてはこちらこちらで受け付けていますが、再ジャッジするかどうか、いつやるか、やらないかは管理人の判断となります。申請する場合はURLと選手名を申し出てください。

11.大会に協賛したい、スポンサーご希望の方はこちらからメールにてお願い致します。

大会参加申し込みはこちら

こちらからお願い致します。必ず、

*必須項目
・動画をアップしたURL
・本名(匿名は受け付けません)
・メールアドレス(フリーメールだと迷惑メールに入る可能性があるので、プロバイダーから割り当てられたメールアドレスなどをお使いください。)
・使用しているメーカー名(板、ブーツ、ウェア、ビンディング、ワックスなど。古い用具で上位入賞したら逆に目立つかもしれませんね^^)
・性別
・年齢

*任意項目
・所属先を公開したい人は所属先を明記してください。(例:山田太郎選手(○○株式会社)という記述を記事タイトルに入れます。)
・滑ったスキー場名とゲレンデのコース名
・ブログなどを持っている人はURLとサイトのタイトル名を教えていただければ、あなたのページのプロフィールに記述します。上位に入ればアクセスアップするかもしれません。

を記入して送信してください。なお、大会に関する質問などは返答が遅れることもあります。ご了承ください。