おすすめ競技用レーシングスキーブーツ特集(カタログ風)

photo credit: NM i storslalåm – Trysil via photopin (license)

このページではスラロームやGS、SG、ダウンヒルなどのアルペンスキー競技で使用するレーシング用のスキーブーツを特集します。また、最新ニューモデルのトップモデル、上級モデルや旧モデル、バーゲンセール品などの在庫状況、取扱っているスキーショップの情報はこちらで見れますので、参考にしてください。

ここからはメーカー別にラインナップをカタログ風にズラっと並べていきます。

AVIRIVA(アビリーバ)

こちらはホーネット130です。本当は150が最上級モデルなのですが、どこのスキーショップも売り切れですので、こちらを掲載しました。安い旧モデルで良いという方は2014−2015モデルでも良いと思いますが、最新のトップモデルが欲しい方は2015−2016ニューモデルの入荷を待った方が良いかと思います。また、競技用ですがデモでも十分使えるスキーブーツです。

こちらはアヴィリーバ110モデルです。上級モデルというよりはスタンダードモデルで、競技入門者(初心者)などに向いているかと思います。150と130のフレックスはハードで硬め、110はミディアムなので、「固いブーツはどうしても足が入らない」とか「痛い」という人はミディアム(固さが普通)も試し履きしてみてはいかがでしょうか?3種類共1cm刻みのサイズが用意されています。

サイズ:24.5cm〜27.5cm
メーカー希望価格:82080円〜97200円

ATOMIC(アトミック)

こちらはアトミックの競技用最上級モデルスキーブーツです。ワールドカップでも使用されており、オーストリアチームや全日本ナショナルスキーチームなどアルペンスキーで「勝つ」ことを意識したブーツ。固さはハードです。サイズは22.5cmから用意されており、28.5cmまで幅広く、子供(ジュニア)から女性も問題なく履けるかと思います。

こちらはNo.2モデル。ワールドカップでも使用されているブーツで、最上級モデルより定価が5000円ほど安いです。固さはハードです。

WC130はFISレースを目指す選手や草レーサー向けのスキーブーツです。アトミックの競技モデルでは真ん中当たりで、スタンダードな1足です。ですが、フレックスはハードなので、ちょっと固いかも。

WC110モデルはブーツの固さがミディアムなので、170や150,130は固いという方はこちらもおすすめ。1段階低いミディアムなので履き心地重視、快適性重視ならこちらもアリかと思います。

WC90は日本人向けに開発されたもの。子供や女性向きでブーツの固さは柔らかめの競技モデルです。GSやSLの練習だけでなく、フリースキーでゲレンデを楽しみたい、快適にスキーを楽しみたい人向けです。

こちらも固さは柔らかく、サイズも22.5cm〜26.5cmまでなので小学生や中学生、レディース向けの競技用モデルです。

SALOMON(サロモン)

サロモンの競技用最上級モデルがXラボ130です。

こちらは体重が軽い人向けの競技用スキーブーツです。女性や子供などにもおすすめです。

こちらも一応レースモデルですが、スキーショップさんが書いてある通りデモなどの基礎スキーでも使えます。競技と基礎の両方を1足で済ませたい人はおすすめ。

*ちなみに上記の3つのサロモンスキーブーツはフレックスはハードなので、ちょっと固いかもしれません。

ROSSIGNOL(ロシニョール)

最上級モデルは「ロシニョール ヒーローワールドカップSI ZC/ZB/ZAなのですが、売り切れなので、こちらのモデルからご紹介。こちらはブーツのボリュームがあり、レーシングモデルならではの足首へのストレスを軽減させているモデルです。(実際に店頭で履いてみることをお勧めします。ストレス具合は足の形によって皆さん違うので^^;)

名前の通り「フレックスを130にした」一足です。ここまでがロシニョールのハードタイプですね。ホールド感がグっと締まったブーツを探している人はこれらがおすすめです。

アルペンスキー競技初心者向けの入門用モデル。ブーツの固さも上級モデルに比べ柔らかく、普通の固さになってます。

こちらがロシニョールの競技専門ブーツとしては唯一のソフトモデルです。ジュニアレーサー向けといったところでしょうか。ですが、サイズは21cm〜28.5cmまであるので、基礎スキーヤーや競技上級者まで使えるのではないかと思います。

LANGE(ラング)

世界中のトップレベルの選手が使用するモデルの1つ。正直、ラングは人気があるブーツなので、かなり在庫が切れてます。各取扱店をクリックすると在庫が出ますが、表示されなかったら売り切れですのでご了承ください。ちなみに私はラングに憧れましたが、あまりにも固過ぎて何年経っても履くことすらできない状況です^^;ホールド感を重視する、とにかくハード(固い)スキーブーツならラングをお勧めします。

ゲレンデ・デモスキーヤー向けの一足。

FISCHER(フィッシャー)

ワールドカップ選手も使用するモデル。

上記のプロ150バキュームと同じく硬めのブーツです。

上記とは違い少し幅が広いモデル。上級者向けの1足でフリースキーなどゲレンデを滑る人重視かも。(技術選とか)

HEAD(ヘッド)

ハードバーンなどにも対応したヘッドのレーシングモデル。ヤフーショッピング、楽天市場両方のネット通販の在庫数があとわずかです。

B2との違いはフレックスのみで、少し固さを落としたモデル。競技でも使用可能ですが、技術選などのエキスパート向きなので。技選とアルペンスキーの両方を1足で済ませたい人はこちらが良いかもしれません。

レグザム、ノルディカ、テクニカ、ダルベロなど

これらの競技モデルがほとんど完売状態なので、こちらでご確認ください。在庫があるブーツのみ説明無しでピックアップしてご紹介します。


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