GWやお盆、年末年始などスカイマークの飛行機をキャンセル待ちしていける確率と可能性

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スカイマークをGWやお盆、年末年始や連休など飛行機を予約しようとしている方、キャンセル待ちを検討している方、他にもっと安い行き先がないか探している人はこちらのページに裏技やおすすめの旅行会社を紹介しているので、公式ホームページと価格比較してみてはいかがでしょうか。宿と一緒に予約すると旅行代理店のほうがトータルの値段が安く済むかもしれません。

 さて、今回はスカイマークのキャンセル待ちの確率についてですが、このことは以前こちらで書きましたが、この航空会社のメリットは会員優先の制度がなく、先着順で乗れるというシステムになっています。

 ですが、空港に行って万が一キャンセル待ちをして搭乗できなかった場合、また万が一乗れたとしても宿がハイシーズンで高い、または満室の可能性もあるので、やはり早期予約をするほうが確実に行ける方法になるのではないかと思います。

*スカイマーク公式HPはこちら

行き先によっても変わってくる。

この記事を書いている現在、スカイマークエアラインズは国内線のみ運行しています。就航先一覧は以下の通りです。

札幌、仙台、茨城、羽田、名古屋、神戸、米子、福岡、長崎、鹿児島、那覇

この中でスカイマークしか運行していない路線もありますが、東京をベースとした発着は激戦区なので、航空券やツアーも売り切れ必須と言えるでしょう。一応、HISや日本旅行、JTB、エクスペディアなど国内旅行のツアーや格安航空券をこちらで販売して売っているところを紹介していますが、どちらにせよ早い者勝ちになります。

もし万が一空席が空かなかったら・・・

キャンセル待ちをして整理券をもらっても乗れる確率は路線によって大きく変わるので、最悪の場合違う便に乗るか、1泊して様子見、またはJRや新幹線などに切り替えて移動することも考えておく必要があります。

 帰省目的であれば仕方ないですが、スカイマークを利用して旅行をするという場合は別の行き先に変更するといった方法もあるでしょう。特にハイシーズンの国内旅行はどこも高額なので、海外に変更するとか、連休の最終日を狙って有休を使って旅行に行くという方法もあります。

 韓国や香港、台湾は近いので2泊3日、3泊4日でも十分楽しめますし、深夜便を利用して金曜の夜出発すれば土日で海外旅行も楽しめます。LCCとか利用すると東京から深夜便で旅行できるのでこういった工夫で日程と行き先を変更すればかなりリーズナブルな旅行プランが実現できるでしょう。

 またはGWを止めて、次の夏休み(お盆)、年末年始を狙ってスカイマークを利用して帰省なり旅行なりするのもアリです。時期をずらせばかなり空席があるので確実に安上がりになります。

 個人的には時期をずらしていつも帰省するので、可能な人は若干日程を変更してチケットを購入する、ホテルを予約するのもおトクな方法になります。安い宿や航空券はこちらにあるので、参考にしてみてください。


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