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アフィリエイトで稼げない人はブログ記事タイトルに検索キーワードを入れてSEO対策をしているから。

アフィリエイトで稼げる人と稼げない人のブログの書き方は180度違うと言っても過言ではありません。本などでも参考例などが出ていますが、ほとんどが

・SEOを意識して検索キーワードをタイトルに入れること。
・リアル体験を書くとオリジナルコンテンツになる。
・検索の意図を掴め

と書いてます。ですがこれは半分正解で半分間違いではないかと個人的に思います。こういったことは人工知能で処理できるようになるはずなので、いずれは廃れるSEOテクニックでしょう。(そもそも今現在検索キーワード入れなくとも上位表示できる時代です。)稼げない人は「基本」を知らないので、1000文字、1万字、100記事書いても稼げないのです。

 今回は稼げるブログの書き方の基本について書きます。

記事後半で後述していますが、記事タイトルに検索キーワードを入れることを否定するものではありません。ただ、検索キーワードを入れると競争に巻き込まれ上位表示されなかったり、無駄な労力を要することになるのでこのような記事タイトルにしました。

重要なのは検索の意図ではなく客層。インターネットマーケティングの知識を身につけても売れない理由。

SEO技術やアルゴリズムに一喜一憂している人は短期間では効果があっても長期に渡って稼げない人がほとんどです。ですが、テクニックではなく「客層」に注目するときっとアフィリエイトや通販サイトを運営している人は効果が出てくるはずです。

 例えばこのブログの親サイト、「スキー場旅行記ブログ」はスキーサイトです。特にターゲットとしているのはスキー選手であり、彼らが好む情報を常に届けています。また、ニュースというコンテンツの特徴は集客力があっても持久力がないので、1回見たら終わりです。なので、検索エンジンに

「質の低いコンテンツ」

と思われないよう、短いニュースは基本的にnoindexになっていて検索結果に表示されないようにしてます。なので、SEO対策で売れるブログではないのです。ではなぜSEOしなくとも売れるのか。

 答えは簡単。

スキー用品を1番買うヘビーユーザーだから

です。

売れない人はブログ記事タイトルに検索キーワードを入れ必死にSEO対策をしている。

このやり方も上位表示している間は売れるのですが、検索順位が落ちたらブログは資産から負債に変わります。しかし、「客層」を常に意識して記事を書けば、必然的に商品は勝手に売れていきます。

 もちろん、私も検索キーワードを一応入れるのですが、そういったコンテンツ以外からもアフィリエイト収入が発生しています。

 1つ種明かしをすると、フェイスブックページの活用です。

 フェイスブックページを1日2回投稿するというルールにし、1つ目がアフィリエイト広告、2つ目がニュースといった具合です。あとはアフィリエイト広告を踏んでくれれば勝手に売れていくのです。よくプロブロガーの人達がAmazonのセール情報を流すのと同じテクニックで、読者数が増えれば売れる確率も高くなるというカラクリです。

 スキー場旅行記ブログの場合、スキーヤーにターゲットが絞られているので、ニューモデルのスキー用品なんかは好評ですぐに売れていきます。

SEO対策はしないよりしたほうがマシですが、「販売」とか「通販」などいわゆる売れるキーワード系の言葉がタイトルタグに入ってアフィリエイトタグもあったら、グーグル側は簡単にアフィリサイトと認識できてしまうでしょう。

 アルゴリズムや手動ペナルティリスクを下げる意味でも、固定読者(客層)をしっかりと集めておくことは今後ますます重要になると思います。