このページでは超初心者でも簡単にワードプレスを短時間で作れる方法をまとめています。また、どこで作るのかも重要になってくるので、専門書などに出...

ドメイン取得後、初期段階でワードプレスブログにアクセスを集める具体的な方法

新規ドメインからスタートするのは誰もが一緒です。中にはドメイン捨てる覚悟で有料リンクを購入して一気に上位表示して、一儲けしたら止めるという人もいるとは思いますが、このページでは

・ドメインをきちんと育てたい人
・ブランディングとして長期に渡って運用したい人

のためのワードプレス集客術をまとめておきます。

ブログ公開したのは良いけど、ちっともアクセス来ない!という人は具体的に何をすべきか?

新規ドメインはとにかくSEOの面から言って弱いです。

リンクもないですし、仮に検索エンジンにクロール後インデックスさせてもらえても上位表示はまずできません。なぜなら新規ドメインはスパムかどうかを見定めるため、Googleは3ヶ月から半年間検索結果の上位に表示させないようにするためです。これをドメインエイジフィルターと呼びますが、これは個人差があり、いつ検索結果からアクセスが発生するかはブラックボックスであるアルゴリズムによって判断されるので個人差が大きいです。

 ではこういったハンディキャップを抱えた新規ブログにどうアクセスを集めれば良いのか。具体的な方法を手順化しておくので、気になる人は実践してみてください。

初心者ブロガーが新規ドメインでアクセスアップする手順

まずはザックリと手順を並べてみます。

1.ブログを公開する。
2.ツイッター、Facebook、Google+のソーシャルアカウントを取得。
3.SNS中心に更新していく。1日一言でもいいので30秒以内で済むはず。ただし、ブログに関係した役立つ内容にすることが鉄則。
4.SNSで毎日呟くことでフォロワーを増やしていく一方で、ブログには質の高いちょっと長めの情報を掲載しておく。

この4つの手順になります。では実際に私がどのようにフォロワーを増やしているのかを解説します。

ブログを公開する。

まずワードプレスでブログを公開しないと話が始まりませんので、まずはレンタルサーバーを選んで公開しましょう。詳しくはこちらにあります。

ツイッター、Facebook、Google+のソーシャルアカウントを取得

メールアドレスを持っている人はそれぞれのソーシャルアカウントを取得しましょう。また、Facebookはページとして運用し、ブログの更新情報と役立つつぶやきをしていきます。ツイッターはちょっとコツを加えると運が良ければツイッター単体で上位表示できます。自分の名前でやる人も多いですが、狙った客層が好むタイトルでつぶやいていくという方法が最初無難でしょう。

 解説方法がわからないという人はこちらの初心者入門を参考に公開してみましょう。

とにかく役立つつぶやきを毎日1回はすること。

例えばこのブログの場合はノウハウに関すること、ネットに関することを書いてます。ツイッター、Facebookではそれぞれ違う内容を書いているので、どちらも登録しておきたくなるような仕掛けを施しています。

 正直、1ヶ月10人にフォローされるかどうかというところからスタートしていきますが、これを継続できるかどうかで1年後の数字が変わってきます。

ブログは質の高い情報を用意しておく。

ツイッターは140文字しかないので、ブログにはなるべく詳しい具体的な情報を掲載しておくとブックマークしてくれる確率が高まります。ツイッターやFacebookはあくまでも「客寄せ」として使い、本家のブログにて公開していう方が良いでしょう。

 「客寄せ」という言い方はどうかと思ったりもしますが、いつサービスが終了するかわからない、アルゴリズムも頻繁に変わってきているソーシャルネットワークはあくまでも他人の土地です。他人の土地で書いても1番得するのは他人です。

 他サイトから導線を引き、1人1人読者を増やすことが大きなアクセスアップをするための基礎工事となります。

最初の頃はとにかくネットワークリンクを構築すること。

ツイッターやFacebookはGoogleの検索結果にも掲載されることがあるので、1つ1つのSNSの書き込みが上位表示されることがあり、そこからブログアクセスにつながることもあるので、まずはソーシャルネットワークの利用を初心者には勧めています。

 ソーシャルネットワークはロボットではなく、人間が見て読者登録をする場所です。ここでの読者数増加はアクセスアップはもちろん、大きな自信になるので、まずはSNSで頻繁に更新していくと良いかと思います。

 これはあくまでも私個人のやり方なので、こちらのプロブロガーさん達のヒットまでの経緯なども参考に、役立つと思われるノウハウはどんどん取り入れていきましょう。